品出しのコツとやり方は?先入れ先出しや商品補充を早くする効率化のコツ

品出しのコツとやり方は?先入れ先出しや商品補充を早くする効率化のコツ仕事のコツ
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様々なお店で商品を綺麗に陳列したり補充する為に、必要なお仕事と言えば「品出し」ですよね。

品出しの仕事である、先入れ先出しや商品補充を早くする効率化のコツが掴めていないと、無駄な動きや労力を使ってしまうだけで、作業自体なかなか前に進みません。

それどころか、店長や上司からバイトとしての評価も下がるかもしれませんよね(泣)

品出しの先入れ先出しや商品補充を早くする効率化のコツを掴むと、とても楽しくお仕事ができます!

という事で今回は、品出しの先入れ先出しや商品補充を早くするコツを掴み、効率化できるやり方をご紹介します♪

これで、品出しで無駄な労力を使わず、楽しく品出しのお仕事できる事、間違いなしです!

 

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品出しのコツとやり方は?

品出し初心者の人は「商品を出すだけ」と思っている人が多いのですが、結構する事が多いんです!

品出しバイトは慣れるまできついですが、コツを掴むとラクで楽しいお仕事なんです。

品出しバイトのコツとやり方をマスターするには、品出し必須項目を身に着けておく必要があります。

この必須項目を意識していると、品出しのコツとやり方は自然と身についてきます!

 

品出しのコツとやり方の重要ポイント!

働くお店によっては更に仕事項目が増えますが、品出しに特化した事を簡単にリストアップしてみると6項目あります。

 

1.商品情報の知識
2.商品のある場所や棚位置
3.こまめな商品マッサージ
4.商品や商品棚の清掃
5.商品に破損がないかチェック
6.体力が必要

 

たった6項目しかないですが、これ奥が深いんです!

奥が深いからこそ、「品出しは慣れるまできつい」と言われる理由の一つなのかなと思います。

①商品情報の知識と⑥体力が必要については、別記事の「品出しバイトきついか楽か?辛いや大変って聞くけど実際どんな感じ?」でも説明していますので、参考にお読みくださいませ♪

ちなみに私は、品出しバイト必須の手袋やその他アイテム等は、こちらで揃えてます♪

それでは②~⑤の品出し必須項目について、さらに詳しくみていきましょう。

 

品出しのコツとやり方:場所や棚位置を覚える

品出しにとって商品のある場所を把握する事は、効率的に品出しをこなす為に1番重要なポイントとなります。

更には棚のどの位置に商品が陳列していて、商品数は何個陳列する事ができるかと事を把握しておくと、品出しする前段階となる梱包開封や、商品場所への効率的な移動作業時間を各段に短縮できる事ができます!

 

品出しの効率化の要である、商品の陳列場所を把握
商品がどれくらい陳列できるかの個数の把握

 

品出しのコツとやり方:商品マッサージ

商品を選んでいると、陳列された商品がぐちゃぐちゃになっていたりする売り場を見た事はありませんか?

特に衣料品店のバーゲンシーズンなんかは酷いもんです…。

あのぐちゃぐちゃになった状態を、綺麗に整えるのが商品マッサージです。

様々な人が見て触れて商品を吟味してくださるのはいいのですが、全く違う商品を異なる種類の商品棚に置いてあったり、中の商品を開けて見ようとしたのか、ケースや袋が破られてそのまま放置されていたりします(泣)

このように、品出ししながらこまめに商品マッサージをすると、商品や陳列状態のチェックもできますし、何より店内をいつも綺麗に保つ事ができます♪

 

品出ししながらの商品マッサージは基本!

 

品出しのコツとやり方:商品棚の清掃

もし自分がお店で欲しい商品を手に取った時に埃まみれだったり、商品を置いている棚に蜘蛛の巣がかかっていたりしたらどうしますか?

欲しいけど、買う気無くなっちゃいますよね…。

そんな事にならないように、品出しする際は商品棚を綺麗にしておく必要があります。

商品棚の埃や蜘蛛の巣は乾いた雑巾やモップなどで拭き、場合によっては洗剤を含ませた濡れた雑巾で拭いたりします。

商品自体は清潔なモップで埃を落とし綺麗にします。

 

品出ししながら、商品棚や商品の清掃をする

 

品出しのコツとやり方:商品の破損チェック

たまにあります、商品破損!

商品の初期不良だったら、品出し段階でわかります。

しかし陳列後の商品破損に関しては、モラルのない方の仕業だと個人的に考えています。

破損した商品がそのまま陳列されていると、お店のイメージも悪くなり、クレームへと繋がる事もあります。

商品の破損を発見したら、すぐに店長や上司に報告しましょう。

 

品出し中の商品マッサージで、陳列済みの商品のチェックもする

 

お店にある商品のリアルな状況を身近に見るのは品出しバイトでもあるので、品出ししながら商品マッサージや掃除、破損商品をチェックしましょう。

上記の作業をする事により、店長や上司から高評価を得る事ができます♪

 

品出し先入れ先出しや商品補充を早くする効率化のコツ

品出しは主に、お店の商品を補充したり商品の棚清掃の他に、商品をより多く買ってもらう為に綺麗に陳列する役割をも担っています。

かと言って、陳列だけに時間を使っていては意味がないので、品出しを早くする方法もマスターしたいところ。

ここでは品出しに欠かせない、陳列の工夫や品出しを早くする方法をご紹介します。

 

品出し先入れ先出しのコツ:陳列工夫

商品の陳列は、基本的にはお店の本社からの棚割指定のもと、商品を陳列していきます。

お店の商品在庫状況により、本社の指定通りにいかない事は多々あります。

そんな時は陳列の基本を守りながら、商品陳列の工夫をしていきます。

 

陳列は本社指定が基本、あとはお店ごとのセンス

 

先入れ先出し

品出しの基本「先入れ先出し」はご存知でしょうか?

簡単に言うと、同じ商品でも古い商品を前にして、新しく入った商品を後ろにする陳列方法です。

陳列する際には、かならず「先入れ先出し」を徹底しないといけません。

古い商品を前に出すのがめんどくさいからと言って、古い商品の前に新しい商品を入れていくと、古い商品がどんどん古くなっていってしまいます。

そのうち古い商品は廃棄処理対象となってしまいお店のロスが増えますし、何と言っても自分の責任能力が低いとみなされてしまいますので、ご注意を…。

 

品出しは、先入れ先出しを徹底する

 

在庫が少ない場合の陳列

商品が1個や2個と少ししかない場合、商品棚に空白ゾーンができてしまい店内の見栄えが寂しくなってしまいます。

この場合の陳列工夫は、残り少ない個数を前にして、他の商品とツラ(前面)が揃うようにしておきます。

要するに、空白ゾーンを作らないようにするという事です。

そうする事により、商品棚を見た時に商品が豊富に揃っている印象を与える効果があります。

 

一番目につく商品棚の前面には、空白ゾーンを作らない

 

全く売れない商品の陳列

商品の中には、お店に入荷する度にすぐ完売してしまう売れっ子商品もあります。

しかし中には、ずっとお店の中でくすぶったままの商品も存在しています。

そんなお局的な売れない商品は、人の目に付きやすい各お店のゴールデンゾーンに「新入荷しました~」的な感じで、少しの期間だけこっそり陳列します。

すると陳列方法を少し変えただけなのに、びっくりするほどすぐに売れてしまったりする事もあります!

 

お店のゴールデンゾーンは最強

 

この陳列方法は、店長や上司と要相談で、商品が綺麗で販売可能な状態に限ります。

 

品出しを早くする効率化の方法

時間内にいかに効率良くスピーディーに品出しができるかは、品出しの必須条件でもあります。

お店によって若干変わってきますが、品出しバイトとしての通常の品出し方法は、ほぼこの順序になります。

 

1.品出しする商品の指示を聞く
2.指示された商品を梱包開封
3.所定場所への移動&陳列

 

この作業の繰り返しになり、再び②の梱包開封作業に入ります。

しかし2回目の商品陳列をする際、さっき通った商品棚の前をまた通るという事になります。

品出しを早くする方法として、最終段階である商品の所定の場所に陳列する作業から逆算し、同じ場所を何度も通らないように考えます。

商品の場所や棚位置を把握している前提で、大まかに順序をまとめてみます。

 

1.品出しする商品の指示を聞く
2.所定場所への移動を想定しながら梱包開封
3.移動しながら商品を陳列

 

コツとしてはバックヤードから一番遠い商品場所から、順に梱包開封し陳列して攻めていくイメージです。

このような流れで品出しすると、同じ場所を何度も通る必要がなくなり、時間や労力も削減でき効率的です♪

この品出し方法は私の経験上、最も効率良く早く品出しをする事ができました!

 

品出しする時は、同じ場所を何度も通らない要領を意識する

 

まとめ

今回は、品出しの先入れ先出しや商品補充を早くするコツを掴み、効率化できるやり方をご紹介してきましが、いかがでしたか?

初めのうちは、品出ししながら商品の場所や知識を身に着けるまでが少し大変です。

しかし、品出しの先入れ先出しや商品補充など数をこなしていくうちに、自分にあった品出しを早くするやり方や、効率化できるコツがわかってきます。

そして、品出しの先入れ先出しや商品補充の効率化をマスターしたのち、陳列をどう工夫したら良いのかも、瞬時にひらめいてくるようになります。

職場で「デキるバイト」と思わせて、時給アップを目指しましょう(笑)

最後までお読みくださり、ありがとうございます♪

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